【超簡単】ペンタブのペンのベタベタを落とす

久しぶりにペンタブを使おう!
あれ、なんか『ペンがベタベタする!!!』

ペンタブに限らず、ボールペンやシャーペンでもこのような経験ないでしょうか?

この記事では、【べたべたになったペンのグリップをキレイにする】方法を紹介します。


最近、液晶タブレットばかりを使っていて、普通のペンタブレットを放置していました。
wacomの《Intuos Pro》です。久々に使おうと思ってペンを触ったら、べたべたに・・・。
皮脂なのでしょうか、原因はわかりませんがよくシャーペンやボールペンのグリップもなっていた記憶があります。


このグリップのベタベタですが、実は家庭内にあるもので簡単に落とすことができました。

目次

グリップのベタベタを落とせるもの

  • ニベア
  • 重曹
  • 無水エタノール

ニベア

①ベタベタしたペンに全体的に塗り込む

②ふき取る

重曹

①キッチンペーパーやティッシュを水でぬらす

②そこに重曹をまぶし染み込ませる

③重曹の染み込んだキッチンペーパーでペンのベタベタをふき取る

④ベタベタがふき取れたら、新しいッチンペーパーをぬらしてしぼる

⑤新しいキッチンペーパーでふき取る

⑥乾いたキッチンペーパーで水気をふき取る

無水エタノール

ニベアも重曹も置いてある家庭が多いと思います。でもニベアはベタベタするし・・・

重曹は水を使うし手間がかかるし・・・


わたしはたまたまですが、この《無水エタノール》を最近買っていました。
(虫よけ用のハッカ油スプレーを作ろうと思い買っていました)


せっかくなので、今回はこのおすすめの《無水エタノール》を使ってベタベタを除去していきたいと思います。

無水エタノールを使って落としてみる

そもそも《無水エタノール》とは・・・?

「水をほとんど含まないエタノール」のことです。
掃除では水溶性・油汚れに効果的。
揮発性が高く、掃除をした箇所はふき取らなくても水滴は残りません。

消毒用のエタノールでもいいのか・・・?

消毒液なら家にあるよって方もいるかもしれません。
無水エタノールはエタノール濃度が99.5%以上のもので、殺菌・消毒効果はほとんどないようです。
消毒用のエタノールは、エタノールを水で薄めることによって、殺菌・消毒の効果を発揮しています。
水で薄められているため汚れを落とす効果は薄いようです。

手順

STEP
ペンの状態

持ち手のグリップ部分がベタベタです。さらにペンの上部をテープで巻いていました。
こちらもテープが劣化していたのではがしましたが、テープのベタベタが残っています。
(描くときにペン先の沈み込みが気になったので、上部をテープで固定していました)

STEP
《無水エタノール》を染み込ませたコットンでベタベタを拭き取ります

コットンに適量の《無水エタノール》を染み込ませます。
とくに時間を置いたりする必要はなく、これでペン全体を優しく拭いていきます。

STEP
エタノールなのですぐに乾きます

たったこれだけ。水拭きや乾拭きをする必要はありません。
揮発性が高いのですぐに乾きます。

グリップのベタベタはもちろんのこと、テープ跡のベタベタもきれいに取れました。
ついでなので液タブのペンも拭きました。

たったこれだけでベタベタが取れました!!

ほかにも使える《無水エタノール》

無水エタノールなんて急に言われても家にないし、新しく買うのもなぁ・・・。
と思う方もいるかもしれません。

しかしこの《無水エタノール》の使用用途を見てみると、家庭のお掃除では大活躍しそうですね。

こびりついた壁の油跳ね。
油汚れ用のお掃除シートを買ってきて、拭いてもなかなか取れなくて結構悩んでたんですが
《無水エタノール》を染み込ませたコットンで拭いたら、いとも簡単に取れました。

いろんな油汚れシートが販売されていますが、《無水エタノール》が一番汚れが取れやすかったです。



まとめ

  • ペンタブのベタベタは《無水エタノール》でふき取れば簡単に除去できる
  • 定期的に使用していればベタベタは発生しない
  • 《無水エタノール》は油汚れ、キッチン周りのお掃除にも使えるので買って損はない

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この記事を書いた人

関西在住、20代後半女性です
本業はゲーム会社でデザイナーをしています

当サイト【みおうクリエイト】を運営中
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